FP資格の種類はどのくらいある?

FP資格の種類はどのくらいある? 金融に関する専門的な知識を持つファイナンシャルプランナーは、基本的に一つだけの資格というわけはありません。
その種類としては、日本FP協会が認定しているもので、金融会社に勤めていたりコンサルタントなどに向いているAFPと、それよりも上級でファイナンシャルプランナーと呼ばれる人が取得しているCFPがあり、どちらも取得したならば協会に年会費を支払い、二年ごとに単位取得して更新させることが必要です。
またこの二つ以外にも、FP技能検定と呼ばれる資格もありますが、こちらは金融財政事情研究会が主催となっているものであり、協会の会員である必要はありません。
しかも試験についても1月と5月、9月に開催されますし、受験料も1万円以下と手頃であり、更新制度もないのでハードルが低い傾向にあります。
それゆえにレベルもさほど高くないこともあり、ファイナンシャルプランナーを目指す場合、最初の段階で取得する人も多く、履歴書には三級から記載することが可能です。

日本FP協会の独立FPは信頼できるパートナー

日本FP協会の独立FPは信頼できるパートナー 日本は世界有数の長寿社会ですが、働きながら給料を得ることができるのは多くの人にとって70歳くらいまで、豊かな老後を送るためには金融財産で自ら備えることも大切です。
金融財産と言って真っ先に思い浮かぶのは預金や株式などの有価証券がありますが、ほかにも投資信託や保険なども含まれています。
かつては保険は保険会社、有価證券や投資信託は証券会社、預金が銀行といったすみわけがありましたが規制緩和で垣根はなくなり、銀行で投資信託や保険に加入することも可能です。
そんな時に、銀行の職員は一方で顧客の利益を目指しながら取引をすれば手数料収入が得られるため、自社商品以外の金融商品をすすめない可能性もあります。
日本FP協会のFPとはファイナンシャルプランナーの略語で、自ら投信を販売したり保険契約をするわけではないので、独立した立場で顧客のためにFPの技能を発揮して、顧客の利益を第一に図ってくれるので信頼ができます。